エチオピアの最高等級豆、イルガチャフェG1をメイン(7割以上)にブレンドしております。 イルガチャフェとはエチオピアの中でも品櫃の高いコーヒー豆生産地として知られ、華やかな香りとジューシーな甘みが特徴をもつされています。その中でも欠点豆を極力取もぞき雑味を排除したコーヒーがG1(グレード1)となっています。
モカコーヒーとは、イエメンとエチオピアで生産されるアラビカ種のコーヒー豆の総称で、かつてアラビア半島の**モカ港**から輸出されていたことに由来します。フルーティーな酸味とチョコレートのような甘いコク、華やかな香りが特徴で、「コーヒーの貴婦人」とも呼ばれています。
異なる産地や焙煎度の豆がもつ個性(酸味、苦味、コ、香りなど)を組みあわせることによって単一の豆では表現できない、より複雑でありなが奥深いバランスの取れた、独自の新しい風味の創造をめざしています。