日本コーヒー文化学会主催

資格者による珈琲教室 J.C.Q.A. コーヒーインストラクター3級講習会

コーヒー検定とは?

世界で水の次に多く飲まれている飲み物「コーヒー」。
今ではどこのご家庭にもあるに日常的なの飲み物ですが、ちょっとしたコツを知っているだけでいつものコーヒーがより美味しくなります。

お知らせ

教室概要

「日本コーヒー文化学会」では正しい知識をもった「全日本コーヒー商工組合連合会」のインストラクター資格を持つ講師陣が、コーヒー教室を開催しています。
本教室では、コーヒーに関する基礎知識を座学で学ぶだけでなく、実際に体験しながら実技も学んでいただける、大変有意義な内容となっております。
教室に参加いただいた方は「コーヒーインストラクター3級」に認定いたします。
コーヒーに興味のある方は、どなたでも参加できますので是非お申し込みください。

※開催の告知は、本ページのお知らせに掲載いたします。

※日本コーヒー文化学会については、こちらをご覧ください。

講師紹介

鑑定士|菊地 博樹

日本コーヒー文化学会 理事
J.C.Q.A. コーヒー鑑定士

1級|中條 瑠夏

J.C.Q.A.
コーヒーインストラクター1級
S.C.A.J
アドバンスド・コーヒーマイスター

1級|伊藤 令

J.C.Q.A.
生豆鑑定・品質管理マスター
S.C.A.J コーヒーマイスター

1級|田中 健太

J.C.Q.A.
コーヒーインストラクター1級

生豆鑑定マスター|鍛冶 周平

J.C.Q.A.
生豆鑑定・品質管理マスター

※講習会の日程により、担当講師が変更になる場合がございます。

コーヒー検定とは?

全日本コーヒー商工組合連合会では2003年秋にコーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を目的として、我が国で初めてのコーヒーに関する資格認定制度です。


認定される資格は、以下のような構成になっています。


検定の目的は、コーヒーの正しい知識の普及と技術の向上と消費者が評価するコーヒーの生産と消費の促進・振興を目指しています。
本教室では、講習と実技を体験してもらい、インストラクター3級が取得できます。

資格の種類・概要

コーヒーインストラクター 3級

本珈琲教室で取得できる資格です。入門編的なコーヒーの知識と鑑定技術。
コーヒーに興味がある方を対象にした資格で、入門編的なコーヒーの正しい知識を取得した方を認定いたします。
※3級の詳細はこちら

コーヒーインストラクター 2級

合格率 92%|認定者 19,601名

コーヒーの対面販売に従事する方に求められる基礎的な知識、鑑定技術を取得した方が認定されます。

コーヒーインストラクター 1級

合格率 22%|認定者 1,561名

高度で専門的なコーヒーの知識と鑑定技術。
コーヒー製造業者に求められる、プロとして必要な専門知識と鑑定技術を取得した方が認定されます。

コーヒー鑑定士

商品設計マスター|品質管理マスター|生豆鑑定マスター 合格率 5% 認定者 55名

コーヒーの原料調達・製造管理・品質管理等、極めて高度で専門的なコーヒーの知識と鑑定技術を取得した方が認定されます。
鑑定士になるためには、商品設計・生豆鑑定・品質管理の3教科のマスターになることで、コーヒー鑑定士に認定されます。

※直近の合格率・2020年1月現在の認定者数です。

詳しい情報は、JCQAのHPをご覧ください。
全日本コーヒー検定委員会

店内風景

セミナーに関するお問い合わせ

菊地珈琲

011-612-5688

お問合せ可能時間、8:00~18:00 定休日:日曜日・祝日

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